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守秘義務に関するポリシー
柏野尊徳の考え
守秘義務は、すべてのコーチにとって大変重要な倫理的約束です。しかし、単に「守秘義務がある」という表現だけでは具体的にどのような義務があるのかはわかりません。
このページでは私がサービスを提供する上でのポリシーを説明します。
私は以下が守秘義務の内容であると考えています。
- クライアントが柏野尊徳よりコーチングを受けているということ、もしくは過去に受けていたということ
- セッション中に話されたこと
- クライアントからのメール及びFAXの内容
- 特定のクライアントが推測されるメモや記録
- その他公開することによりクライアントが特定される情報全て
例えば、クライアント以外(家族や利害関係者など)から、相談内容に関する問い合わせを受けても一切お答えしません。仮に夫婦同士であっても同様です。
ご注意:以下の場合は除外されます
- プライバシーに十分配慮し、個人が特定されない形で他のクライアントに事例として紹介する場合
- プライバシーに十分配慮し、個人が特定されない形で、論文等の公的文章に事例として引用する場合
- プライバシーに十分配慮し、個人が特定されない形で、同等の守秘義務があるコーチなどの専門家と事例共有・事例検討をする場合、もしくはそれらについて指導を受ける場合
- 守秘義務を適用することにより、当方に瑕疵がないにも関わらず法令等により処罰される可能性があるとき
- 法令等により報告義務等があるとき
- 相談内容が反社会的であり、実際に社会的損失を与える行動を実施する恐れがあると判断した時
- 犯罪行為等により資料や情報を窃取、略取された場合
- 本人の同意があるとき
守秘義務に関するポリシーの変更
- 当ページの内容はクライアントに通知をすることなく変更されることがあります。
- 変更後の守秘義務に関するポリシーについては、当方が別途定める場合を除いて、当方のウェブサイトに掲載した時から効力を生じるものとします。
文部科学省所管 (財)生涯学習開発財団 認定コーチ
柏野尊徳

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